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日志


2月11日

またまた、上海帰りーのー

 
中国のお正月を上海で過ごして、今日また田舎街へ帰りました。
 
上海の大晦日の夜といえば、花火。ホテルでうたた寝をしていたら、派手な音が響き渡り始めて目が覚め、あわててコートを着て街の中に飛び出しました。今回のホテルは南京路なので、飛び出すとすぐ、あたり一面花火の嵐!360度どこを見ても花火が上がっています。
 
南京路の1本南の通りで派手にやってるので行ってみると・・・
图像027
 
ビルとビルの間で、もー、めちゃくちゃやってるー!爆弾テロじゃないってのー!
花火がビルに当たってガンガン跳ね返るところを見るのは、初めての体験!
 
30分ほど見ていたら、花火の燃えカスが空から大量に降ってきて体中紙くずだらけになって、煙で目もショボショボになって、耳鳴りキンキンでやっとホテルにたどり着きました。
 
それにしても今回の上海、大雪による電力制限のせいか、夜の南京路にネオンがない!人はたくさん歩いているのに、それこそ火が消えたように灯が消えている。こんな寂しい南京路は初めてでした。石造りの古いビルが並ぶ外灘も照明がなくて、なにやらゴーストタウンのよう。明珠タワーも薄ボンヤリで、今回上海に初めて来た人は、本当にお気の毒でした。本当はもっと、にぎやかなんだよー!ちょっと派手すぎるくらい、すごいんだからぁー!
 
それでも上海は上海、楽しいことも一杯あって、久しぶりにゆっくり休暇を過ごせました。雪がたくさん残っていて、ちょっと寒かったけど、これもいい思い出。また遊びに来るからね!
 
2月5日

お正月じゃー!

 
ふんとに大雪に振り回された一週間だったけど、とにかく何とか過ぎ去って、明日からはうれしいお正月休みー! 8連休じゃー!
 
今年の春節は上海で過ごします。田舎街ではあまりに退屈だし、大雪の影響がまだ残っていて、遠くに行けば帰れなくなるかも。何でも広州駅ではちょっと前まで、ン十万の人達が足止めされて、トイレもなくて、とても人間が過ごせる環境じゃなかったらしい。インタビューに出てた女性は、顔クシャクシャにして「蒸し死ぬかと思った!」と泣いてたっけ。
 
ドイツ野郎たちも、ドイツに帰ったりバリ島に行ったり韓国に行ったりと、おのおの中国から抜け出して遊ぶらしい。田舎街の生活は、ドイツ野郎にはキツ過ぎるらしいねぇー!お箸を使ってご飯を食べる日本人だって慣れるまでは大変なんだから、食生活の違う連中には厳しいだろう。夕食は毎日クッキーとミルクだと言ってたヤツもいる。
 
と言うわけで、明日から上海でぇーす!
 
別にいまさら上海に何がある訳でもないけれど、お正月だもんねぇー!ちょっと美味しいもの食べて(吉野家さんと、ハーゲンダッツと、味千ラーメンと・・・、って、これがお正月の贅沢なのだろうか・・・)、都会の空気を味わって、仕事忘れてぇー、ゆっくり息抜きをしてこようと思います。
 
それにしても、夕方また雪が降ってきた。高速度道路、通行止めになりませんように!6時間でちゃんと着きますように!いい子にしますからぁー!っと。